初めての生命保険見直し・調べ方!!!



生命保険は、個人のライフシーンに合わせた加入が大事です。
例えば、
就職を機に加入:病気やケガ・入院に備えた内容で契約
結婚して配偶者ができる:死亡保険金がもらえる契約
教育費や老後が不安:保障内容・貯蓄性の高いものを選ぶ

 

などです。

 

ちなみに保険の種類は、

 

養老保険
一定期間に死亡したときは死亡保険金、満期のときは満期保険金を受け取れる。
保障と一緒に将来の大きな買い物にむけての計画的に資産形成できます。
・満期時に死亡保険金と同額の保険金を必ず受け取れる
・満期になっても更新できない

 

終身保険
一生涯にわたる保障を確約できる保険です。
保障が大切なのはわかるけど、掛け捨てはもったいないと考えられる方。
・保険料が生涯変わらない
・定期保険に比べて毎回の保険料負担が大きい

 

こども保険(学資保険)
子供の教育・結婚・独立に関する資金を計画的に準備するためにその保護者が加入する保険です。
子供の教育費を準備するための保険。最近は運用性も低くなっており、わざわざ学資保険で準備する必要性も小さくなってます。

 

ちなみに
加入の窓口は3種類
大手保険会社:店舗を構える保険会社や保険ショップ(代理店)
ダイレクト保険:インターネットや通販が窓口
インターネット生保:インターネット専業の生命保険会社

 

それなりに、職場の付き合い、親戚関係で加入している
保険はあるが、この時期に見なおそうと考えている方

 

そこで

生命保険の加入や見直し、選び方

で知っておきたい知識は、

保険は加入者同士の助け合いです。
仲介として保険会社が入る以上は、トータル必ず損をするようになっています。
言い方は悪いでしょうが、必要以上の保険は割の悪いギャンブルをしているようなものです。
保険金は家族に万が一のことがあった場合に
必要な保険金の金額から考えます。死亡時に必要なお金については「生活設計法」などで比較的簡単に計算することができます。

 

生活設計法で必要な保険金を見直には、
生活設計法とは残された家族が
今後生活していくうえで必要となる生活費などを積み上げ方式で計算していく方式です。
家族全員が独立するまでの費用と残された配偶者が死亡するまで必要となる生活費を積み上げて計算していきます。
原則、保険はライフスタイルに合わせて見直すべきです。

 

必要な保障額は、家族や年齢によって変わります。
ライフスタイルや家族構成に大きな変動があったときに保険を見直すべきです。

 

独身

死亡保険(生命保険)について独身時代は不要と言われます。必要な葬式代程度で十分です。

 

家族形成期

子供に対する加入も検討すべきです。子供が生まれる都度、見直しを!!

 

壮年期

マイホームを手に入れた場合、団体信用生命保険という保険に加入します。
遺族にマイホームをそのまま残すことができますので、生命保険の保険金を減らすことができます

 

 

 

参考に無料で相談できるサイトがあります。
みんなの生命保険アドバイザー

保険マンモス