長いお付き合いの腰痛!腰痛改善には筋トレストレッチと布団(寝室)改善!12のポイント



ベッドマットや敷き布団が柔らかすぎる場合には、腰部と胸部が深く沈みこんでS字カーブのすき間が大きくなり、眠りにくいだけでなく腰痛の原因にもなります。
また、硬すぎると骨があたり痛みがでます。血流が妨げられるなど熟睡できなくなります。

 

参考サイト↓   ↓    ↓
睡眠不足が肥満の原因を作る!空腹は、危険信号です

 

ベッドマットや敷き布団には適度な硬さが必要であることがいえます。
仰向けで寝る時;背中や腰部〜お尻、横向きで寝るとき;肩、腰部〜お尻の辺りと
どの程度マットレスに沈み込むかで、寝心地や安眠に影響が出ます。

 

 

こちらもご参考にしてください
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腰痛をやわらげるストレッチで『反り腰』改善

「反り腰」とは、壁を背にして立ったとき、腰に手がすっと入る状態を指し、腰に大きく負担がかかる姿勢です。
腹筋など「体の前側の筋肉」と、姿勢を支えるべき「体の後ろ側の筋肉」のバランスの崩れが原因となり、腰痛が起こります
腰痛になると、湿布を貼って改善するなど面倒くさいことばかりです。
また、筋トレや体操などで頑張ったりもします。

 

そこで改善ストレッチ

ビキニラインのインナーマッスルをストレッチ
腰が反る人はビキニラインの筋肉が硬い可能性が。
ビキニラインにあるインナーマッスルの「腸腰筋(ちょうようきん)」を伸ばしましょう。

 

腰痛に効くネコのポーズ

腰がよく伸びるポーズなので腰周りの筋肉を柔軟にしましょう。
筋肉を柔らかくする事で、腰への負担も緩和するそうです

 

座って骨盤ストレッチ

座った状態で、骨盤を後ろに倒すように意識しましょう。
これをすることで、腰の凝りが痛みに変わるのを未然に防ぐことができます。

 

腸腰筋・大腿直筋のストレッチ

衰えた筋力を元に戻し、硬くなってしまった筋肉をストレッチして元の柔軟性を取り戻すことにより、反り腰の改善に繋がります。

 

上体そらしストレッチ

お腹側にある『大腰筋』という筋肉は腰痛に関係があり、デスクワーク等の前屈姿勢で腰が悪くなる時に影響します。

 

腸脛靭帯ストレッチ

腸脛靭帯は人体で最も長い靱帯で、腰痛だけでなく股関節や膝の痛みにも関わってくるので、ストレッチしましょう。

 

腰まわりのストレッチ

ぎっくり腰などの腰痛予防にもおすすめ。
腰まわりの柔軟性は腰痛にはとても大切ですので、ゆっくりとしっかり伸ばしてケアしましょう。

 

臀部のストレッチ

お尻のストレッチは、腰痛に欠かせないとも言われます。
ストレッチをすることで、下半身全体が楽になりますよ。

 

足踏み運動

腰痛の原因の一つに股関節の筋肉の縮みや衰えがあげられます。
このストレッチは、腕を大きく振って行うと肩の筋肉も同時にほぐすこともできます。

 

椎間板ヘルニアにも効くストレッチ

寝ている間に固まった腰痛をほぐすために、毎朝ゆっくり体操しましょう。

 

11.背筋・膝屈筋を柔軟にするストレッチ

腹筋が弱くなって緩むと腰痛を起こし易くなります。
筋肉のアンバランスを直す目的で柔軟体操をしましょう。

 

12.壁押し体操

マットレスは、柔らかすぎても硬すぎても良くないです。
腰が痛くなってしまう可能性があります。
ふかふかの柔らかい布団が、気持ちよさそうですが、リラックスさせるためには、肩やお尻などの沈みや込みやすい部位が、マットレスから適度にサポート(支えられる)されつつ、自然な背骨のカーブが保持できるようなものが良いです。

 

 

 

腰痛改善に一役買うのが布団、つまり敷布団です。

快眠とは、
寝室の環境と、寝床を作る寝具の質によって決まります。眠りの質向上のためにおすすめなのが、寝具、特にマットレスを変えることです。
マットレスの交換は、劇的に睡眠の質を向上させまるひとつです。
以前は、ベッドがふかふかで気持ちいいなど、眠りに就く前の感覚で「寝心地」が良かったが、最近は、感触が心地よい低反発素材の寝具が普及しています。
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