キャリアアップには!!介護職員初任者研修から介護福祉士になるには!?



介護職員初任者研修資格⇒介護福祉士への道

 

厚生労働省によると、
介護職員初任者研修(旧ヘルパー資格)⇒介護福祉士⇒認定介護福祉士を基本とします。

 

−平成27年度介護福祉士国家試験(平成28年1月予定)より適用−
「実務経験3年以上」+「実務者研修」+「国家試験(筆記と実技」合格で介護福祉士になれます。

 

 

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介護・福祉・医療の資格情報サイト『シカトル』

 

実務者研修について

 

資格がない⇒研修時間450時間必要(免除なし)
ホームヘルパー1級⇒研修時間95時間(免除時間355時間)
ホームヘルパー2級⇒研修時間320時間(免除時間130時間)
ホームヘルパー3級⇒研修時間420時間(免除時間30時間)
介護職員初任者研修修了者⇒研修時間50時間(免除時間400時間)

 

「実務者研修」の受講時間は合計450時間です。

 

 

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介護職員実務者研修

 

過去に「介護職員初任者研修」「訪問職員初任者研修」「訪問介護養成研修(1級〜3級)」「介護職員基礎研修」「その他の全国の研修」を受講した者については、実務者研修の一部が免除されます。

 

3年以上介護等の業務に従事し「実務者研修」を修了した者は、介護福祉士試験の実務試験が免除されます。

 

「実務者研修」を修了した者は、各都道府県の判断により「介護職員初任者研修」の全科目が免除されます。

 

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