これから流行る!?持ち運べるパソコン スティックPC!



ポケットに入る程ちっちゃなWindowsコンピューターを、フル機能で使えちゃう。
しかも、
TVどんなHDMIポートにもプラグインできます。スティックPCはすごいですね。

 

スティック型PC
は、

Androidを使っているもの
Windowsを使っているものの2種類があります。これが一番の違いです。

 

Windowsのいいところ
は、

通常のパソコンソフトがそのまま使えます。
officeをインストールすればWord/Excelの編集も通常のパソコンと同じようにできます。
また、
複数のウィンドウを同時に開いて作業できます。
ブラウザで情報収集しながら別のウィンドウで作業するといった動作がしやすいです。
価格がAndroid搭載のスティック型PCと比べると少々高くなるのが難点です。

 

Android
は何といってもアプリの豊富さです。

スティック型PCとはいえAndroidはAndroidなので、
スマホやタブレットで使えるアプリの多くがそのまま使えます。
マウスを接続すればマウスポインターが出現します。
Androidというとタッチ操作を想像する人が多いと思いますが、マウス操作も問題なくできます。もちろん、キーボードも使えます。
しかし、
Windowsのソフトが使えない、「作る」に弱いことが挙げられます。
サイトを見たり動画を鑑賞するといった、コンテンツを「消費する」動作には便利です。
しかし、
サイトを作ったり動画を編集したり、WordやExcelで資料を作る、といったコンテンツを「作る」動作には少々使いづらいです。

 

 

動作時に熱をもつ
ので

冷却方式」の違いが性能の違いをです。冷却方式によってメリット・デメリットがあるので確認が必要です。

 

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スティック型パソコン